アンチノミーとは二律背反を示す。つまり性質の異なる2つのものが混在し、そのどちらもが等しい主張を持つ。明と暗・喜びともの悲しさ・力強さと儚さ・美しさと怪しさ光は影がさすことでより輝きを増し、闇は光が通ることでいっそう深みを増すというように。目新しさに躍起になる事なく、今目に映るもの同士を組み合わせ、少し視点をずらして視る事で、まだみぬ美しさを追求する。
鷺森 アグリ/ Aguri Sagimori
PROFILE 鷺森 アグリ/ Aguri Sagimori 1985年大阪府寝屋川市生まれ。07年バンタンデザイン研究所卒業。同年、新人デザイナーファッション大賞優秀賞、ナゴヤファッションコンテスト2007グランプリを受賞。2008年3月JFWにてデビュー。2009年8月台湾から招待を受け、TIS(Taipei In Style) にて09-10A/Wコレクション開催。09年10月パリにてVantan Tokyo 10S/S合同展示会参加。JFWにて4回目のコレクション開催
「可愛くて穿きやすい」女性用のジーンズを、追及して作っています。日本のジーンズ生産技術を活かして、細部のディテールにもこだわりながら、古き良き時代のワークテイストを、女の子らしく表現しています。
ターゲットはヤングからヤングミセスです。シーズン毎に、新しいデザインを提案していきます。
1962年、国産ジーンズ発祥の地、倉敷市児島に国内初のレディースジーンズメーカーとしてスタートしました。
それまでユニセックスであったジーンズを女性専用に特化し、女性のシルエットにあわせてパターン作成やフィット感をよくする‘カーブベルト’を開発しました。
これまでのノウハウを生かしながら、新しい感覚も取り入れ、女性に喜ばれるジーンズ作りを目指し続けています。
Cathy Jane (キャシージェーン)
【参加会場】
1月 上海マート
近くて遠いところ、アジアなのにあまり日本になじみが無い。ITなど最先端部門と100年前の生活が矛盾なく混在している国、それがインドです。
10年前から自分達で直接、その国のさまざまなコトやモノをみてきました。東洋でもなく西洋でもないすばらしい素材があふれていました。それらを日本人のフィルターを通し、日本で日本人のために発信したいと思いつづけていました。
さまざまな課題を克服してようやく2010年春に発信することができるようになりました。それが「Cathy Jane」です。
色柄を大胆に取り入れ、デザインを削ぎ落とす。洗練されたボディーラインが東京モードをイメージさせる。インドのすばらしい素材をデザイナーのフィルターを通すことにより日本の現在(リアルクローズ)を表現しています。
Design Tshirts Store graniph
(デザインTシャツストアグラニフ)
http://www.graniph.com/
【参加会場】
11月 上海マート
12月 上海マート
12月 久光百貨店
Design Tshirts Store graniphは東京から世界へ「Tシャツ×アート」を発信するインターナショナルTシャツブランドです。2001年の設立以来、Tシャツ専門店のパイオニアとして、日本全国に50店舗を展開し、世界中のアーティストとコラボレートしたTシャツをリーズナブルな価格でお客様にお届けしています。今後とも世界中の人に楽しんでいただけるよう、Tシャツとアートの融合を追及していきたいと考えております。
服をキャンバスに。マテリアルを絵の具のように見立て、
デザイナーの世界感から切り取る毎シーズンのテーマを抽象画を描く様に創る。
色合いや素材、風合いを大切に洋服を仕立てて
着る人各々が限りないイマジネーションを持ってコレクションを楽しんでもらう。
文化服装学院 ニットデザイン科卒業。
卒業後にイタリア、リネアピウグループにて、特別研修生として留学経験を持つ。
帰国後 everlasting sprout を設立。
ショーやインスタレーション等でコレクション発表を中心に、衣装やニット作家としても活動。
2005S/S コレクションより活動開始。
2006 年2月に、イタリアで行われた PITTI FILATI にて作品を発表。
2007-08A/W コレクションよりJFW( ジャパン・ファッション・ウィーク)に参加。
ショー形式にてコレクション発表を続ける。
2008 年3月に、ロシア・サンクトペテルブルグにてショーを行う。
2008 年7月に、過去 イヴ・サンローラン、カールラガーフェルド を見出したファッションアワード“The WOOLMARK PRIZE” に、世界中から選抜された10 ブランドの1つとしてファイナリスト選ばれ、ソニアリキエル氏など、多くの有識者から高い評価を得た。
また活動当初から、海外、国内のコレクションブランドのニットデザイン、ニット企画に携わるという一面も持つ。
MUG
1971年生。桑沢デザイン研究所卒。1999年ブランド立ち上げ。
フェミニンとマスキュリンの同居するオリジナルな世界観を、その時の感性で自由に発想し、毎シーズンコレクションとして発表。現在最も注目される東京ブランドの一つとなった。
2007年S/Sには(株)UNIQLOのデザイナーズインビテーション(世界的に活躍するデザイナーとUNIQLOのコラボ)に参加。同じく2008年S/SはUT(UNIQLOのT-SHIRTをコンセプトとした取り組み)にて作品を発表する等活動の場所を広げている。
シンプルかつ洗練された大人のエレガンスどんな服でも過剰にしないことがポリシーです
自分の撰びとるすべてが面白いと信じられる強さとフリーに意識を開放して生まれてくる
柔軟な国際的MIX 感覚
毎シーズンKINO らしいユニークな哲学でテーマ性もって展開していきます
石川智恵 Tomoe Ishikawa
1989年/3 バンタンデザイン研究所卒業
1989年/4 (株)ビギ入社 ジャストビギ企画担当
1995年/5 同社退職
1995年/6 渡英
1996年/7 (株)ワールド入社 INDIVI 企画担当
1999年/6 フリーランスとしてKINO スタート
2002年/5 KINO inc. 設立
2003年/4 東京コレクション参加
2007年/3 ユニクロ(Designer Invitation Project) 参加
2008年/3 ロシア(サンクトペテルブルグ)にてコレクション参加
2009年/3 パリATMOSPHERE`S 出展
2009年/4 メンズラインスタート
ルルロジェッタの考える服とは、その意味(彼女たちの小さな部屋)からもとれるように、彼女たちのワードローブに加えた瞬間、その服を昔から愛用していたと感じられ、生活の一部になったかのように何年も愛用できるような服を理想とし、カッティングや縫製の工夫、厳選した素材などルルロジェッタのこだわりをあらゆるディテールにつめこんだ服である。
井本雅子(Masako Imoto)
バンタンデザイン研究所デザイン科を卒業。92年にアパレル企業の「ストックマン」や「サザビー」で企画デザインとバイイングを経験して独立。
02年に独自のブランド「ルルロジェッタ」を立ち上げる。
ありふれたファッション性…。 どこにでもある機能性…。
没個性的なバッグに右往左往してしまうのは、“ 日常”という、ごく平凡な、でも大切な 事が見失われているからではないでしょうか?
1994 年に生まれたmaster-piece はその“日常”で使う“ 目的”をファッション性をもたせながら、 ユーティリティーに溢れるデザイン
と機能性を 高い次元で融合したバッグです。 国内外からセレクトした強度、撥水性、軽量性にこだわった 機能素材やオリジナルのパーツを
使用し、 異素材の組み合わせによる特徴のあるカラーリングをまとった master-piece のバッグは、使えば使うほど細かいディテールへの
こだわりをきっと見つけることが出来るはずです。
メイドインジャパンバッグブランドのmaster-piece(マスターピース)は、メンズのバックがまだファッションとして確立されていなかった 1994 年にスタートしました。以後 メンズカジュアルバッグをファッションのジャンルのひとつとして考え、時代のニーズと自分たちの アイデンティティを持って数々のシリーズをリリースしてきました。ブランド創立14 年目の2008 年、master-piece ディレクターとして 長年、職人とやり取りを交わしてきた冨士松大智が、現在の深刻な日本の工場事情に一石を投じるべく自社工場BASE OSAKA(ベース オオサカ)を設立。背景までみえるものづくりとファッションとのリンク、そしてメイドインジャパンをブランドの誇りとして掲げているの には、長年、日本の工場、職人の問題に向き合ってきたmaster-piece ならではの理由があります。
Our company name 'near' is coined to mean to bring an element closer to an other end.
We believe that nature flows not from the centre but from the linking of two circles.
More specifically, contemporaneousness and universality coexist in clothes.
Contemporaneousness, that is, 'Faison' wears thin and loses color.
Clothes take root in life so they never truly lose color.
Our company name and logo shows not belonging of each circle but balance at the junction.
Designed by TAKUYA MIYAMA & TOMOKO KAMIJIMA
Miyama was born in 1976 Tokyo, JAPAN
Kamijima was born in 1972 Tokyo, JAPAN
Takuya Miyama and Tomoko Kamijima are Japanese.
We opened as a partner 'near.nippon' to make clothes in 2000.
Takuya is in charge of the design concept and Tomoko casts his idea into shape.
This cooperation style has remained unchanged since the company established.
SCROLL
【参加会場】
1月 上海マート
「SCROLL」
日本語では巻物とか巻軸を意味します。
巻軸のようにしっかりとした芯を持ち、1巻、2巻・・・と、「楽しい物語」を繋げていきたいと願っています。
それは ちょっと幸せにしてくれます。
それは ちょっと楽しさを増やしてくれます。
それは ちょっと勇気をくれます。
それは ちょっとカッコよくしてくれます。
それは ちょっと安心させてくれます。
それは やさしく包んでくれます。
楽しい服を世に出したい!! という気持ちが全ての出発です。
私達はチームで「SCROLL」を繋げてきました。楽しみながらそれにかかわるチームです。この気持ちを「SCROLL」にこめることができれば、私達は幸せです。日本では7年係りで少しずつ伝わりはじめました。
私達の「SCROLL」が上海の方にも伝われば、もっと幸せです。
語源は「self」と「edge」の造語と言われている。
この言葉の持つイメージから、自立した、前向きな女性をミューズとしてバッグを作り続ける。
常に「今」を表現しながら、直感的に「欲しい」と思えるバッグを作ること。
そして、持つ人の心が「凛」とするバッグを作り続けたい。
日本産、東京産であることに強いこだわりを持つ。
御堂島理代 (Riyo Midoujima)
1971年、神奈川県生まれ。デザイン専門学校のバッグアクセサリー科を卒業後、ロンドンに2年間遊学。帰国後、レザーバッグや小物を製造・販売するショップやオーダーメイドのバッグショップなどで製作・企画を手がけたのち、バッグのサンプル製作アトリエに就職。1998年、老舗バッグメーカーに転職。サンプル製作室で国内外のブランドのバッグのサンプル作りに携わる。2000年、デザイン室に異動となり、バッグのOEM(委託を受けたメーカーが、相手先ブランドの商品を製造すること)デザイナーとしてさまざまなブランドのバッグを企画。2003年よりオリジナルブランド「セルヴィッジ」を立ち上げ、チーフデザイナーに就任。
steteco.comは私の知る限り、[世界初]のステテコ研究所です。
ステテコは着物や袴の下にはく肌着として生まれ、
和装から洋装中心の生活になってからはズボン下や湯上がり着として、
日本人の日常に密着してきました。
しかし、そんな誇るべき[ステテコ文化]に、いつの間にか
“ダサい・恥ずかしい・時代遅れ”といったマイナスイメージが浸透し、
ゆっくり、しかし確実にすたれつつあるという現実…
今日、私達、steteco.com はここに宣言致します。
新しいステテコのカタチを探求し続けることを、
ステテコの快適性を世に広め、決して過去のモノにはさせないことを、
そして、ステテコのある生活を提案し、
この地球上に新しい文化を創り出していくことを。
2008.1 WEB アップ
2008.4 商品発売開始
SOUVENIR FROM TOKYO様 (国立新美術館ミュージアムショップ)
CIBONE 様
UNITED ARROWS様
2009.4 ’09 新アイテム発売
Tokyo's Tokyo様(羽田空港)
金沢21世紀美術館ミュージアムショップ様
ワタリウム美術館ミュージアムショップ様
伊勢丹新宿メンズ館様
阪急百貨店メンズ館様
東武百貨店様
2009.7-8 2ヶ月間 SOUVENIR FROM TOKYO様 プロモーションエリアにて展開
「カジュアル・ラグジュアリー」をテーマに、シンプルでありながら
素材、着心地、シルエットの美しさにこだわり、リアリティーを求める大人の女性に、常に新鮮である、「贅沢な定番」を提案していきます。
ブランドのアイコンとなるアイテムにミリタリーとレザーを上げ、
これらが日常の様々なシーンにおいて定番として登場するコーディネイトを提案しています。
また、ジャージのドレスやベーシックなジャケット、ベストなども定評があり毎シーズン色々なバリエーションで登場しています。
2004年にスタートしたメンズブランド「wjk」のレディースラインとして
2007 S/Sよりブランドスタート。
2008 S/S〜 ブランド表記を「WJKW」とする。
2009 S/S〜 WJKWのリラックスライン「ethereal」をスタート。
市川 麻衣子 (いちかわ まいこ)
PR、ディストビューション、企画、と様々な経験を経て、
2006年 株式会社wjk入社。レディースライン「WJKW」を立ち上げる。
2007年「WJKW」とwjk内で取り扱っていたメンズブランド「useless」の2ブランドを持って独立し、A.A.R.O.N co.,ltd.を設立。














